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ピュアであることへのこだわり。それが「生搾り」

黒ばら本舗の純椿油製法には、大きなこだわりがあります。それは、椿油の主成分オレイン酸をいかに"そのまま"に皆さんにお届けするか、という点です。

一般に出回っている椿油は、不純物や臭いを取り除くために椿の実から得た油に加水・高温加熱してから遠心分離器にかけ、脱色・脱臭、というプロセスを経て製造されます。この高温加熱の処理をすることによって、本来液体であるはず椿油がマーガリンのような飽和脂肪酸(トランス型脂肪酸)に変性してしまいます。こうなると、時間が経っても、なかなか髪や肌へ吸収されないという現象が生じるのです。

黒ばら本舗では、こうした製法の短所を解消すべく、活性炭だけでろ過する「純生ろ過技術」を使用した無添加低温精製に切り替え、椿油のピュアな有効成分をそのまま商品化することに注力してきました。こうして生まれたのが、「椿油のバージンオイル」ともいえる「黒ばら 生搾り純椿油」です。

富士山の天然水と同じ原理の精製方法

黒ばら本舗の椿油の精製方法、それは「純生ろ過精製」。原料となる椿油を活性炭でろ過するだけというシンプルなものです。ろ過の段階で全体の量が75%~80%まで減ってしまいコストアップになってしまいますが、加水・高温加熱などの余計なプロセスを経ないため、椿油のピュアな有効成分がそのまま生きています。

これは、富士山の天然水と同じ原理の精製方法です。湧水が何層もの地層を通って磨き抜かれた天然水になるのと同じように、椿油の実力を引き出す方法で、不純物を含まないだけでなく、より天然な状態での椿油を製造しています。 そのため、髪や肌に浸透しやすく保湿力の高いものに仕上がっています。

純生ろ過精製で実現した「TRANS-0(トランス・ゼロ)」の純椿油

純ろ過精製で不純物を取り除いた純椿油は、トランス型脂肪酸を含まない「TRANS-0(トランス・ゼロ)」の天然植物油。「TRANS-0(トランス・ゼロ)」とは脂肪酸やアレルギー物質などの不純物を含まないこと意味しています。ヨーロッパでは、トランス・ゼロの油だけがバージンオイルと呼ばれています。黒ばら本舗の純椿油は品質にこだわった「生のバージンオイル」。だから吸収性が抜群なのです。

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